生理後 妊娠 可能性

 

 

生理後は妊娠する可能性は少ないと思っている人いませんか?また、生理が来たのに妊娠していた!という話は聞いたことがありますか?
 

ここでは、生理後の妊娠の可能性についてまとめてみました。
 

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生理後すぐの中出しで妊娠する可能性はある?

結論から言うと、生理後すぐでも妊娠する可能性はあります。特に、避妊せずに中出しすると妊娠の確率は上がります
 

通常は、生理後すぐに排卵があるということは少ないのですが、生理周期が短い人や、ホルモンバランスが乱れることで排卵が早まることがあります。
 

排卵日付近を危険日と呼び、危険日以外は避妊をしない人がいるようですが、基礎体温をしっかりつけていても排卵日がずれることがあるくらい予測が付かないことがあります。
 

子どもを望んでいない人は、常にしっかり避妊をするようにしましょう。
 

一番妊娠の可能性が高まるのは排卵日前後

生理周期が28日間の人の例をあげると、生理開始日から14日目が排卵日と予測されます。
 

排卵日の3日前~排卵後1日が最も妊娠しやすいと言われている期間ですから、この場合ですと11日目~15日目あたりに性交渉すると妊娠の可能性が高まります。
 

その間に性交渉をして妊娠する確率は約20%と言われています。
 

妊娠の可能性が低いのは生理前?

妊娠する可能性が一番低いのは、黄体期と呼ばれる生理前です。黄体期は排卵が終わっているため、妊娠する可能性があまりなく、安全日と言われています。
 

しかし、女性の体は非常にデリケートなので、ちょっとしたストレスや環境の違いで排卵がずれることがありますから、必ず妊娠しないという訳ではありません。
 

生理後でも妊娠している可能性も

生理がくるということは、子宮内膜がはがれおちて子宮内がきれいになっている状態なので、妊娠している可能性はありません。
 

しかし、生理だと思っていたのが着床出血だったり、妊娠初期の出血だった、ということがあります。
 

通常の生理より出血が少なかったり、期間が短い場合は妊娠による出血の可能性もあるということを頭に入れておくといいと思います。
 

妊娠初期の出血は、割と多くの妊婦さんが経験しています。安静が必要な出血の場合もありますから、妊娠の可能性がある人は生理の状態も自分でよく観察しておく必要があります。
 

基礎体温で妊娠や排卵日がわかる

基礎体温は、毎日朝目が覚めたら体を起こさずに計測する体温です。生理開始から排卵までは、低温の体温が続き、排卵日から生理前までは体温が高温になります。
 

生理周期の1周期の間に、低温と高温の二層に分かれます。排卵日は、通常は低温と高温の境目あたりに起こると言われています。
 

その後の高温期が14日±2日間で生理がくるのが通常の生理です。妊娠している場合は高温期が17日以上続き、低温にならずに高温を維持し続けます。
 

実際に基礎体温を計測している人は妊娠に気が付くのも早い傾向にあります。
 

基礎体温は排卵や妊娠はもちろん、婦人科系の異常やホルモンバランスの異常にも気が付くことが出来るので、妊娠を望んでいない人もつけてみることをお勧めします。
 

生理後でもいつもと違った生理なら妊娠検査薬で確かめる

妊娠の可能性が少しでもあって、いつもより出血量が少なかったり、すぐに出血がおさまった場合は、念のために妊娠検査薬を試してみるといいでしょう。
 

万が一ということがありますから、妊娠を見落とさないためにも確認しておくといいと思います。
 

今はお店で購入するのに抵抗がある人も、ネットで買うこともできるようになっています。パートナーがいて、妊娠の可能性がある人はあらかじめ用意しておくのもいいのではないでしょうか。
 

まとめ

生理前後でも妊娠の可能性はあり、絶対の安全日というのはほぼないに等しいです。
 

妊娠を望んでいない人は、常に避妊をしっかりするようにしましょう。基礎体温をつけて自分の体の状態を知るのは本当におすすめですよ!
 

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