妊娠 祝い

 

 

友達や親族同僚など、周りの人の妊娠は嬉しいものですね。妊娠した人への心のこもった贈り物はどんな物が良いか、どんなお祝いの言葉を添えるのか悩みますよね。
 

今回は、そんな妊婦さんへ贈るお祝いについてまとめました。
 

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そもそも妊娠祝いとは?

出産祝いはよく耳にすると思いますが、妊娠祝いという言葉はあまり聞き覚えがない方もいるかもしれません。妊娠祝いは出産祝いとは違い、子どもが生まれる前に出産頑張ってねという思いを込めた贈り物のことです。
 

産後ではないので、妊娠中は予期せぬことが起きてしまうことも残念ながらあります。マナーとしては、妊娠初期に妊娠祝いを渡すのは避けましょう。流産の可能性が最も高く、妊婦さんも心身ともに不安定な時期です。
 

早くても妊妊娠中期(妊娠5ヶ月)に入ってからに すると良いでしょう。安定期と呼ばれる妊娠中期になると、流産の可能性もぐっと低くなり、つわりなどの妊婦さんの体の調子も少しずつ整ってきます。
 

妊娠祝いでベビー用品をプレゼントしても良い?

出産祝いとは違い、妊娠祝いは赤ちゃんが使うものではなく、妊婦さん本人が使うものだとすぐに使えて喜ばれます。
 

出産して母子ともに無事退院するまで、絶対安全が保障されているわけではないため、赤ちゃんのものを送ることで妊婦さんがプレッシャーを感じてしまうことがあるからです。
 

そのため、出産祝いで人気のおむつケーキやベビー服などは妊娠祝いでは避けて、出産祝いで改めて渡すと良いでしょう。
 

妊娠祝いで喜ばれるプレゼントとは?

妊娠中にすぐに使える実用的な物をプレゼントすると喜んでもらえることが多いです。
 

例えば、カフェイン摂取量を制限している妊婦さんが多いでしょうから、カフェインレスコーヒーや紅茶、たんぽぽコーヒーなどはすぐに飲めて良いと思います。
 

妊娠線予防に、お腹や胸を中心に脚やお尻にも保湿効果のあるクリームやオイルを塗っている妊婦さんも多いですから、マッサージクリームやオイルも重宝するでしょう。
 

季節によっては、冷え予防を念入りにしなければいけない妊婦さんもいます。お部屋で使える可愛いブランケットやあたたかい部屋着も喜ばれます。
 

また、お腹が大きくなってくると寝ていても寝苦しくなることが増えてきます。抱き枕は妊婦さんにとても喜ばれますよ。産後は授乳クッションとしても使えるものも売っています。
 

妊娠祝いに送るメッセージの文例

メッセージを送る相手にもよりますが、妊娠祝いは出産祝いとは違い、デリケートに扱わなければなりません。1番いいのは「妊娠おめでとう」でしょう。これなら相手も「ありがとう」と返答できます。
 

また、相手の体を気遣う言葉を添えるといいと思います。「お体大事にね」「無理しないで過ごしてね」「体調には気を付けてね」など、無難な言葉を選ぶと、万が一のことがあったときに印象に残りすぎないので、妊娠祝いとしてふさわしいでしょう。
 

妊娠祝いでタブーの言葉

妊婦さんは、いつもより心が不安定だったり些細なことを心配したりすることが多くなっています。そのため、相手にプレッシャーがかかるような言葉はタブーです。
 

「○○な子を産んでください(具体的な容姿や性格など)」「出産は痛いと聞きますが…」などネガティブな出産をイメージさせる言葉、「流れる」「終わる」などの流産を連想させる言葉は絶対にタブーなので気を付けてください。
 

妊娠祝いはアメリカ式のベビーシャワーがおすすめ

生まれてくる赤ちゃんを、家族だけでなく周りの人も楽しみに待ち望んでいたらあたたかい気持ちになりますね。なにより、妊婦さんがとても勇気付けられるのではないでしょうか。
 

アメリカでは、妊婦さんのお祝いや安産の願いを込めて、ベビーシャワーという行事をします。最近では日本でも浸透してきており、芸能人がブログに載せていることも増えてきました。
 

妊婦さんの友だちが企画し、生まれてくる赤ちゃんを待ち望むパーティを開きます。主役の妊婦さんにプレゼントを贈ったり、食事やお茶をして楽しむものです。
 

バルーンやガーランドなどでお部屋を装飾し、みんなで楽しく過ごすベビーシャワー。妊婦さんも喜ぶこと間違いなしです。
 

まとめ

いかがでしたか?心のこもった妊娠祝い、妊婦さんはもらったら嬉しいでしょうね。
 

生まれてくる赤ちゃんのためにも、妊婦さんの心がハッピーになるような妊娠祝いを探してみてくださいね!
 

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