妊娠 胎動

 

 

妊娠がわかって、何かとデリケートな初期の段階を過ぎると、徐々に胎動が感じられるようになることも。そんな感動の瞬間はいつごろ訪れるのか、気になりますよね。
 

また、胎動が少ないけど大丈夫?という疑問や、逆に胎動が激しいけどこんなものなの?といった胎動にまつわる疑問も、まとめてみました。
 

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胎動を感じるのは妊娠何ヶ月ごろから?

早い人だと妊娠5ヶ月に入る16週ごろから、一般的には妊娠6ヶ月に入る20週ごろ。遅い方ではもう少し後の、妊娠23週前後になることもあります。
 

胎動が感じられる時期の早い遅いには、何の問題もありませんので心配しないでくださいね。
 

特に、早いうちのかすかな胎動を感じるか感じないかは、ママの妊娠経験や体形、体質、お腹の皮膚の厚さとも関係があるようです。実は赤ちゃん自体は、まだほんの小さいうちから、お腹の中で動いています。
 

まだ小さいとママがわかるくらいの大きな動きではないので、胎動は、妊娠週数がある程度進んでから感じられるようになるんですね。
 

胎動って、どんな感じなの?

初産の場合は胎動がどんなものかわからなくて、気づきにくいということもあります。経産婦の場合は、早い段階でこれが胎動だとわかるので、早めに気づくことが多いと言われています。
 

人によりますが、胎動はお腹の中でピコピコ、ポコポコと何かが動いているような感覚がするとも言われています。炭酸水がポコポコ…とお腹ではじけるように胎動を感じる人も。
 

胃腸の動きと区別がつきにくいこともありますが、慣れてくるとだんだんわかってくるようです。
 

もし何か心配なことがあれば、妊婦健診のときにお医者さんに相談してみましょう。エコーで元気な様子を見られると、安心できますね。
 

妊娠中の激しい胎動。これって大丈夫なの?

胎動があまり激しいと、こんなに動いて赤ちゃんは苦しいの?大丈夫?と心配になってしまうこともあるかもしれませんね。
 

でも安心してくださいね。胎動が激しいのは、赤ちゃんがお腹の中で、元気いっぱいに動いている証拠です。
 

また、妊娠後期になるとお腹が大きくなって、赤ちゃんが動けるスペースも少なくなってきます。胎動を激しく感じる時期は、めいっぱい動けるだけのスペースがあるということでもあるんですね。
 

後期に入ると、スペースは少なくなりますが赤ちゃんは大きくなってきますので、痛いと感じるくらいの強さで胎動を感じることもあるようです。
 

胎動が少ない場合。妊娠継続に影響はない?

胎動が少ないと感じるときは、少し注意が必要です。特に、それまでは元気に動いていて胎動もよくあったのが、突然少なくなってしまった、感じられなくなってしまったという場合は、一度病院へ連絡してみましょう。
 

赤ちゃんが寝ているときは胎動が少なくなるということもありますが、あまり楽観視しすぎてほうっておくのはおすすめできません。
 

何もなければそれでいいのですが、何かあった場合、早めの処置が赤ちゃんの命を救うこともあります。やはり医師の診察を受けて、安心するのが一番ですね。
 

胎動をいつごろ、どのように感じるかは人それぞれです

胎動を感じ始める時期も人それぞれですが、それをどのように感じるかのママ側の状況もいろいろです。
 

また、赤ちゃんの大きさとママのお腹のスペースの具合のほかに、その子自身のもともとの個性として、あんまり動くタイプではないということもあります。
 

大切なのは、その子のペースで胎動があるということ。その子らしく成長しているなら、どんな形であれ胎動は生まれるまで続きます。
 

激しくても弱くても、胎動が多くても少なくても、それがその子のペースなら、様子を見ていてもいいようです。
 

そしてその子のペースがわかるのは、いつも一緒にいるママです。前と比べて弱くなった、少なくなったという場合は病院に連絡して受診しましょう。
 

まとめ

何かとデリケートな妊娠初期を過ぎて体調が落ち着いてくると、早い人で妊娠5ヶ月に入る16週ごろから、一般には妊娠6ヶ月の20週ごろ、遅い方で妊娠23週前後には胎動を感じるようになるようです。
 

時期の早い遅いは、赤ちゃんの成長に影響はありませんので安心してくださいね。初産婦か経産婦かでも胎動を知っているかいないかで、気づくのに早い遅いというのはあるようです。
 

胎動が激しい場合は、赤ちゃんが元気に成長している証拠ですので、心配はいりません。その子なりのペースで、生まれるまで胎動は続きます。
 

いつも一緒にいるママが、赤ちゃんの胎動を一番よく知っているはずです。何もなければそれが一番なのですが、早めの処置が赤ちゃんの命を救うこともあります。
 

もともと胎動が少なめの子はともかく、これまでと比べて急に弱くなった、少なくなったという場合は病院に連絡して、診察を受けましょうね。
 

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