妊娠中 性別 判断 方法

 

 

妊娠したらやはり知りたくなるのが、赤ちゃんの性別ですね。お腹が大きくなってくると、まわりから聞かれたりすることも多くなるのではないでしょうか。
 

そこで妊娠中に性別を判断する方法についてまとめてみました。ホント!?と思うようなジンクスまでご紹介します。
 

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妊娠したら、気になるのが性別!どうやって判断する?

一番は、妊婦健診の際のエコー検査ですね。エコーで性別がわかったという方は多いです。
 

しかしエコー検査はそもそも、赤ちゃんが順調に成長しているかどうかや、子宮内に何か異変は起きていないかなど、赤ちゃんとお母さんの健康状態をチェックするもの。
 

性別がわかるかどうかは、赤ちゃんが偶然確認できるような体勢をとっていて、健康チェックの「ついでに」見えたという、偶然や運頼みな面も。
 

性別が判断できる方法があるなら知りたい!という方に、ジンクスもご紹介しますね。
 

お腹の出方で性別が判断できる?

これは一度は聞いた方も多いのではないでしょうか。お腹が前に突き出すように出ていると男の子、横にまあるく広がるように大きくなっていると女の子、というようにお腹の出方で判断するというものです。
 

俗にいう男腹、女腹ですね。実際はお母さんのもともとの体形や骨盤の広さなどでお腹の出方が変わってくるというもので、医学的根拠はないようです。
 

体格の大きめなお母さんは、スペースがあるので前にせり出すことはなく、骨盤が広いと赤ちゃんもすっぽりと中におさまります。
 

体格の小さなお母さんはあまりスペースがないので、前にせり出してくるようです。骨盤が狭いとおさまりきらず、お腹が前に出てきます。
 

他には妊婦さんの顔つきがきつい表情だと男の子、優しい感じだと女の子というものもあります。
 

妊娠したときの年齢や、受胎月で性別が判断できる?

「産み分けカレンダー」というものがあります。
 

日本で一般的なのは、中国式と呼ばれるものですね。「中国式産み分けカレンダー」で検索すると表が出てきます。年齢は数え年、受胎月を旧暦にあてはめるので注意が必要です。
 

他に、テレビで紹介されたことのある、計算式で性別が判断できるというものもあります。出産予定日の時点の父親と母親の数え年の合計を3で割り、あまりが1なら男の子、あまりが0か2なら女の子というものです。
 

妊娠中の味覚やつわりの状態で、性別がわかるというジンクスも

妊娠中、ジャンクフードなどの辛いもの、しょっぱいもの、酸っぱいものが食べたくなると男の子、やたらと甘いものが食べたくなると女の子が生まれるそうです。
 

また、つわりによって性別を判断するというものも。つわりがそんなにひどくなかった人は男の子、つわりのひどい人は女の子を妊娠しているそうです。
 

他にもまだある、ジンクスあれこれ

  • 赤ちゃんの心拍数で性別がわかるというもの!?心拍数が毎分140以下だと男の子、140以上だと女の子だそうです。
  • 正中線の向きと濃さ。正中線とは、妊娠してホルモンバランスが変化し、メラニン色素が蓄積してお腹にできる線のことです。正中線がまっすぐや濃い場合は男の子、曲がっていたり薄い場合は女の子といわれています。
  • 胎動の激しさ。胎動が激しいと男の子、静かでおとなしい場合は女の子と判断します。

まとめ

いかがでしたか?妊娠中、気になる赤ちゃんの性別を判断する方法、エコー検査のほかにもジンクスまでご紹介しました。あてはまるものはありましたか?
 

いずれにせよ、赤ちゃんとお母さんの健康が一番です。性別の判断はお楽しみとして、わからなければ生まれてくるまでのお楽しみとしてもいいですね。
 

長い目で見るとあっという間の妊娠期間です。楽しく過ごしてくださいね。
 

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