妊娠中 性別 

 

 

妊娠がわかって落ち着いたころに、性別のことが気になってきますよね。赤ちゃんを迎えるために、名前を考えたりベビーグッズを揃えたりするのにも、性別が分かっていればスムーズになります。
 

早めに準備しておくためには、性別がわかるのはいつごろなのか、時期もあわせて知りたいところですね。
 

そこで妊娠中に性別がいつわかるのか、お伝えしますね。
 

Sponsored Links

妊娠したら気になる、赤ちゃんの性別。いつからわかる?

時期としては、早い場合で妊娠16週から19週あたりから確認できる人もいるようです。妊娠16週というと、妊娠5ヶ月に入るころです。
 

お腹が大きくなり始めたり、人によっては胎動を感じ始めたりと赤ちゃんの成長を感じやすくなる時期ですね。
 

赤ちゃんの大きさは11センチから14センチほどになりますが、このころに判別できるのは全体でも少数のようです。妊娠24週前後からは確認できる人が急激に増えてきます。
 

24週は妊娠7ヶ月の1週め。赤ちゃんの大きさは30センチから35センチくらいになります。
 

妊娠中の性別がいつわかるかは、人それぞれ

赤ちゃんの性別がわかった時期を集計したアンケート結果によると、
 

  • 妊娠10週から15週め 2パーセント
  • 妊娠16週から20週め 23パーセント
  • 妊娠21週から25週め 37パーセント
  • 妊娠26週から30週め 28パーセント
  • 妊娠31週から35週め 3パーセント
  • それ以外、不明 7パーセント

 

妊娠5ヶ月に入る16週から、妊娠8ヶ月ころの30週めまでに性別がわかった人が全体の8割以上となっていますが、生まれてくるまでわからなかったという人も。
 

性別がわかってもわからなくても、赤ちゃんが元気に生まれてくることを楽しみに待ちたいですね。
 

妊娠中にどうやって性別を確認するの?

エコー検査で目視によって、外性器や内性器が見えればそこで性別が確認できます。外性器は陰茎や大陰唇、内性器は精巣、卵巣や子宮のことです。
 

男の子の場合は股の間にピーナッツみたいな突起物が見えたら、女の子の場合は木の葉やコーヒー豆のようなものが見えたら、それぞれ性別確認されるようです。
 

内性器の場合は、外性器よりは確認しづらいようですが、たまたま角度によって見える場合も。お腹の中に黒い丸のようなかたちで見えるようです。
 

ただし赤ちゃんの身体の向きや位置によっては、見えないことも。お尻を向けていたり足を閉じていたりすると、確認できないこともあるようです。
 

赤ちゃんの性別は、いつ決まるの?

赤ちゃんの性別は、実は受精の瞬間に決まっているんです。
 

お母さんの卵子の染色体はXと決まっていて、そこにお父さんのX染色体を持つ精子が受精するかY染色体を持つ精子が受精するかで、性別が決まるんです。XXなら女の子、XYなら男の子です。
 

受精の瞬間から赤ちゃんの性別は決まっていますが、最初から男女それぞれの性器を持っているわけではなく、最初は卵巣でも精巣でもない状態の細胞組織に、男の子が持っているY染色体から作られるタンパク質が作用して、男の子の性器が形づくられていくわけです。
 

このタンパク質が作用しなければ、女の子の性器がつくられていきます。12週までには、男の子か女の子かに性器がわかれて作られていくとされています。
 

まずは無事に、健康に育っているかが大事なこと

赤ちゃんの性別がどちらなのか、それがいつわかるのかも気になるところですが、エコー検査の一番の目的はそこではないのですね。
 

検査中、医師は胎児が元気かどうか、順調に成長しているか、子宮内に何か異変は起きていないかを詳細にチェックしているのです。
 

医師に性別を聞きたくなる気持ちもわかりますが、あまりにそこにこだわりすぎて本来の目的を見失うのもまた考えものですね。
 

あくまでも診察の邪魔にならない程度に、参考までに、もしわかれば、と前置きしたうえで聞いてみるというのがいいのかもしれません。
 

まとめ

妊娠がわかって落ち着いたころ、気になってくるのが赤ちゃんの性別ですね。
 

妊娠16週から30週くらいまでにエコー検査によって確認できたという人が多いですが、生まれてくるまでわからなかったという人もいます。
 

わかってもわからなくても、あまり性別にこだわりすぎず、赤ちゃんの無事と健康を一番に、生まれてくる日を楽しみに待ちたいですね。
 

Sponsored Links