妊娠の兆候はいつから?と悩む女性

 

 

妊娠してるかもしれない…、そうだとすると、妊娠の兆候はいつから現れる?
 

妊娠検査薬が使えるのは、生理予定日の1週間後から。
 

ですが生理予定日前でも、妊娠の兆候が身体に現れることがあるんです。
 

妊娠の兆候がいつから現れるのか、チェックしてみましょう。
 

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妊娠の兆候は、いつから現れる?

妊娠の兆候は、いつから現れるのでしょう?
 

妊娠検査薬は生理予定日から1週間後以降に使用するとあるけれど、その前に何か兆候らしきものがあるのでしょうか?
 

もし妊娠しているなら、早めに心の準備をしたり、生活スタイルを変えたりしなくてはならないことも。
 

慌てずにすむよう、妊娠の兆候はいつから出てくるのか知っておきたいですね。
 

妊娠を待ち望んでいる人も、あてはまる兆候はあるかチェックしてみてくださいね。
 

妊娠の兆候には、こんな症状があります

もしかして妊娠してるかも!?そう感じるのは、身体にどんな変化が現れたときでしょうか。
 

いろんな変化がありますが、まったく感じられない人もいて、人それぞれです。
 

  • 着床出血といわれる、少量の出血。チクチクしたお腹の痛みがあることも。まったくない人もいます。
  • 腰や足の付け根が痛い
  • 胸やお腹が張る
  • 熱っぽい、身体がダルい
  • ボーっとして、異様なほど眠い
  • めまいや頭痛がある
  • 気持ち悪さや吐き気を感じる
  • 鼻水が出るなど、鼻炎のような症状がある
  • 味覚が変わる
  • おりものの変化
  • トイレが近くなったり、便秘や下痢になったりする

妊娠の兆候が現れる原因って?

これらの症状は、着床時の生理的な症状のほかに、妊娠したことによるホルモンの変化が原因です。
 

生理前の症状と似ているものが多いですが、特にいつもとは違う、今までこんな症状はなかった、または症状がひどい…などと感じたら、妊娠している可能性も考えられます。
 

妊娠の兆候はいつから現れる?その時期と、検査薬を使える時期

妊娠の兆候は、いつから現れるのでしょう?
 

妊娠検査薬で陽性反応が出てから?
 

実は検査薬を使う前に、妊娠の兆候が現れる人もいるんです。
 

妊娠は、受精卵が子宮に着床することで成立するもの。
 

着床は排卵から1週間後くらいで完了すると言われており、妊娠が成立したその頃から、生理予定日前でも身体には何らかの変化が現れる人もいるのです。
 

検査薬は、生理予定日から1週間後に使用するようにとありますが、それは妊娠すると分泌されるhCGというホルモンが、ちょうど生理予定日から1週間後あたりから検知できるくらいの量を血液中に放出するからなんです。
 

生理予定日前あたりだとその量がまだ検知できるほど多くはないので、検査を待ちましょうというもの。
 

なので検査薬を使える時期より前の、着床時期つまり妊娠成立時期に、何らかの妊娠の兆候が現れることもあるんです。
 

妊娠の兆候がいつから現れるのか、知りたい!

具体的には、排卵からおよそ1週間後の、着床時つまり妊娠成立時から妊娠の兆候が見られはじめます。
 

また特に何の症状も感じないまま生理が遅れて気づくという人もいるため、兆候がなかったとしても心配になる必要はありません。
 

個人差が大きいので、症状が出る人もいれば出ない人もいるのです。
 

まとめ

妊娠の兆候に嬉しく思う女性

妊娠の兆候は、排卵からおよそ1週間後の、受精卵が着床した頃から現れはじめます。
 

症状としては着床時に感じる痛みや出血のほか、腹痛や腰の痛み、熱っぽいなど生理前の症状と似ていることもありますが特にいつもと違うといった場合は、妊娠の可能性も考えられます。
 

いち早く知っておいて、心の準備を整えたいですね。
 

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