妊娠 報告 親

 

 

妊娠が発覚すると、すぐにでもお世話になっている方や親族には伝えたくなりますよね。特にには発覚と同時に伝えたい!という人も多いのではないでしょうか。
 

しかし、妊娠初期は不安定ですから、なにかと落ち着いた時に伝えたいというのもありますよね。ここで、妊娠報告のタイミングや方法についてまとめてみました。
 

Sponsored Links

いつ親に妊娠報告したらいい?

妊娠報告のタイミングとしては、主に以下の5つがあります。
 

  • 妊娠検査薬で陽性が出た時
  • 胎嚢が確認された時
  • 赤ちゃんの心音が確認された時
  • 母子手帳をもらった時
  • 安定期(5ヶ月)に入った時

妊娠検査薬で陽性が出たタイミングで伝える人もいるでしょう。特に実母にはすぐ伝える人が多いのではないでしょうか。しかし、妊娠検査薬で陽性が出ても、流産の可能性が誰しも15パーセント程の確率であります。
 

流産の可能性がぐっと少なくなるのは、赤ちゃんの心音が確認された後からですので、出来れば不安にさせないためにも心音確認後にするといいと思います。
 

遠方に親御さんがいる方は、つわりなどが落ち着いた安定期に報告することもあるようです。夫婦で報告のタイミングをよく話し合って、1番いい時に報告するようにしましょう。
 

妊娠報告は両家に同じタイミングでしよう

つわりなどがあり、心身ともに不安定になりがちな妊娠初期。そんな時まず実両親に妊娠報告したいという人が多いでしょう。
 

しかし、同じタイミングで報告をしないと、産まれた後は両家が揃うイベントも多くなります。万が一話が噛み合わなかったりすると、義両親に不信感を抱かせてしまうことがあるのです。
 

必ず夫婦で報告するタイミングを決めて、同じ時期に報告するようにしましょう。両家にとって同じように大事な孫の誕生です。どちらも心のつかえなく、誕生を待ってあげたいですからね。
 

親戚への妊娠報告はいつ?

まず互いの両親に妊娠報告をしたら、親戚への報告はどうしたら良いか両親に聞いてみるといいでしょう。
 

親戚との付き合い方も両家で違うでしょうし、もしかしたら両親から親戚に報告する家庭もあると思います。
 

本人から報告すべきと言われたら、時期や方法を両親と相談し、打ち合わせしてから報告すると良いですね。
 

親としてはいつの妊娠報告が嬉しい?

報告する側としては、タイミングを伺ったりとそわしてしまいますが、実際に親の立場だといつ報告してもらうのが嬉しいのでしょうか?
 

ネットや周りの声を聞いた結果、1番多いのは心拍確認後という意見でした。妊娠発覚と同時に報告を受けるのも嬉しいですが、流産の心配があるのも当然お母さんは知っているはずです。
 

嬉しさとまだ安心できないという不安でいっぱいになるので、流産の可能性が少なくなる心拍確認後という声が多いようです。
 

安定期に入ってから、という人もいますが、そんなになるまで黙ってたの?という、孫の誕生を早く知りたい人も多いようです。両親の性格などを見極めて、両親に合った報告時期を探るのが大切です。
 

遠方の親への妊娠報告の方法(電話、手紙など)

いくら仲が良い関係でも、妊娠報告をメールやlineで軽く済ませるのはやめましょう。大切な家族が増える報告ですから、遠方であれば、出来れば電話や手紙にしましょう。
 

簡潔に、今の妊娠週数や体調、出産予定日、どこで出産予定なのかなどを伝えます。義両親に伝える時は、パートナーの様子を添えるようにすると喜んでもらえるでしょう。
 

電話であれば、出来ればパートナーもいる時に連絡すると替わって話せるので良いです。手紙の場合はマナーを踏まえて、丁寧に書きパートナーと確認し合ってから発送しましょう。
 

手紙は電話と違って残りますから、誤字や言い方など細心の注意が必要です。
 

親へのサプライズ妊娠報告

今は妊娠報告をする手段としてたくさんのサプライズがあるようです。
 

  • エコー写真を先に見せて報告
  • オリジナルDVDを作成して報告
  • 赤ちゃんにまつわる絵本を送って報告
  • 大泉逸郎さんの「孫」のCDを渡して報告

など、オリジナリティに溢れたたくさんの方法があるようです。ただ、実両親ならまだしも義両親への報告の際には、性格などを踏まえてやりすぎないサプライズがいいですね。
 

中にはエコー写真を見るのが苦手な男性もいます。両家どちらも妊娠自体とても喜んでくれるでしょうから、びっくり嬉しい報告の方法だと記憶にも残っていいでしょうね。
 

まとめ

きっと孫の誕生を心待ちにしてくれる互いの両親。いつも見守ってくれている恩返しとしても、時期や報告手段をきちんと相談して伝えたいものですね。
 

親しき中にも礼儀ありですから、大事な報告は言葉遣いなどに気をつけましょう。きっと、とても喜んでくれるでしょうね!
 

Sponsored Links