妊娠 怖い

 

 

妊娠怖い、できれば妊娠なんてしたくないと思う人も少なからずいらっしゃると思います。経験者の妊婦さんの壮絶なエピソードを聞いたりすると、ますます不安になってしまうこともあると思います。
 

また、出産を経験しているからこそあんな思いを二度としたくないという人も。理由はそれぞれですが、妊娠が怖いという人にぜひ読んでいただきたいお話を、まとめてみました。
 

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妊娠って、怖いこと?

妊娠の経験がない人は特に、まわりから聞こえてくる痛い話やつらい話を聞いて、そんなこと怖くて自分には絶対無理!と思うこともあると思います。
 

そんなこと自分にできるの!?とか、これまでの生活から何もかもが変わってしまうんじゃない?という不安や、自由な時間が奪われるようなイメージも少なからずあると思います。
 

ただでさえわからないことだらけなのに、痛い話、つらい話を聞いてしまうと不安で、怖くもなりますよね。
 

妊娠、出産したからこそ怖いこともある

また、一人目で苦労したから、あんな思いは二度としたくない!という人もいます。
 

特に妊娠経過があまり順調ではなかったり、長期入院が必要になったというケースもありますからそんな場合は、もうあんな経験したくない!と思ってしまうのも当然ですよね。
 

また出産の際にお産が進まず、3日陣痛で苦しんだあげく最後には帝王切開した…という壮絶なエピソードも。
 

一人目が小さいと、まだまだ手がかかるのにさらに昼夜問わずお世話の必要な新生児の面倒をみられるのか!?という体力面の不安もあると思います。
 

妊娠は素晴らしい経験でもあります

一方で、妊娠、出産は本当に素晴らしい経験だと言う人もいます。確かに、女性の人生の、それも限られた時間の中での特別な経験と言うことはできますね。
 

また古来から、多くの女性が経験してきたこと。あなたにだけできないということはありません。妊娠、出産は人それぞれです。1回目と2回目でも違います。
 

自分がどうなるかは、誰にもわからないのです。わからないからこそ、どうなるか、自分だけの特別な経験としてやってみようという考え方もありかもしれません。
 

また、さまざまな身体の変化を経験して、苦しいことを乗り越えたという自信のようなものがつきます。何か問題が起こっても、これができたんだから大丈夫、と今までよりも器が広がることもあります。
 

痛いかもしれないし、つらいと思うこともあるかもしれないけど、それを上回る喜びもありますよ。自分の遺伝子を受け継いだ子供に会えるというのは、不思議で、とてつもなく大きな喜びです。
 

妊娠が怖いと感じるときの対処法

もし、なんだかわからなくて不安だというのであれば、妊娠の前から信頼できる病院を探しておくと、不安もだいぶ解消されますよ。
 

わからないことをどんどん聞けて、技術的にも信頼できる病院を見つけておけば、いざ妊娠したという時にも安心ですね。
 

また母親学級など、産院で主催されるものに参加しておくと、出産に向けてやっておいた方がいいことなどの具体的なアドバイスがたくさん聞けます。
 

妊婦健診の際に、体調が良くなければ医師のフォローが受けられますし、助産師から生活面でいろいろと指導してもらえることもあります。
 

わからなければ、どんどんプロに聞いてみましょう。そのためにも質問しやすい雰囲気の病院が見つかるといいですね。
 

なるべく後悔のない選択を

無理して、何が何でも子供を生まなくてはならないということはありません。現代はいろんな選択肢がありますから、子供の人数にしても、子供がいない人生を選んでも、何でもありだと思います。
 

また子供は生んで終わりではありませんから、経済的な環境も大切です。
 

あまり後ろ向きになると何もできなくなりますが、不安を先取りして何もかもリスク回避してしまうよりも、とにかくやってみよう、何かあっても今は医療技術が進んでいるから大丈夫、と開き直ってしまうのもいいでしょう。
 

よく考えて、何を選んでも自分が決めたことで後悔しなければ、それが一番いいと思いますよ。
 

まとめ

妊娠への不安の原因は、さまざまです。妊娠の経験がある人ない人、それぞれの経験の有無による怖い気持ちがあって当然だと思います。
 

もし、あまりにも不安になりすぎているようだったら、いったん立ち止まってみましょう。あまり不安を先取りしすぎてしまうと、何もできなくなってしまいます。
 

また、妊娠や出産は人それぞれですから、他の人がどうであったとか前回はこうであったということがあまり当てになりません。
 

信頼できる病院を見つけて、体調のことやわからないことをどんどん聞くと、出産に向けて落ち着いた妊婦生活を過ごせますよ。
 

どうしても子供は生まなくてはならないというものではありませんから、無理をする必要はありませんが、参考にしてみてくださいね。
 

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