妊娠 初診 タイミング

 

 

初めての妊娠がわかって、さあ病院へ!といきたいところですが、ちょっと待ってくださいね。
 

初診のタイミングが早すぎると、確かなことはハッキリしないまま、後日再受診するように言われてしまうことがあるんです。
 

タイミングを押さえて初診を受けることが大切です。あわせて費用のことや診察内容などを知っておいて、初診の日に備えましょうね。
 

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妊娠がわかった!さて、初診はいつ行く?

妊娠検査薬は生理予定日から1週間後あたりに使用するものが多いですが、中には生理予定日当日から使えるものもあります。
 

妊娠を心待ちにしている人は早く結果を知りたいものですから、そういったタイプの検査薬を使うことで、早めに妊娠がわかることも。
 

ですが、早すぎるタイミングで慌てて病院へ行っても、まだ胎のうと呼ばれる赤ちゃんが入っている袋が確認できません。小さすぎて見えないんですね。
 

また2週間後に来てくださいと言われたりすると、無駄足になってしまいます。
 

なので初診を受けるタイミングとしては、生理予定日を1週間は過ぎた、少なくとも妊娠5週に入って以降がいいようです。
 

妊娠の確定を初診で済ませるタイミング

胎のうが確認できると、中にいる赤ちゃんがちゃんと生きて育っているかの確認が必要になります。心拍確認です。この胎のうと心拍の確認をあわせて、妊娠確定となります。
 

心拍の確認は早ければ妊娠6週の時点で確認できる人もいますが、これは早い方なので妊娠7週まで待った方が確実と言えます。
 

この心拍と胎のうの確認を一度にしたい人は、妊娠7週ごろに行くと通院回数を減らせますが、その間待っている日にちを長く感じるもの。
 

お腹の中が今どんな状況なのかを知ると安心して過ごせるということもあるので、5週と7週に分けて行くのと一度に行くのと、どちらがいいかはその人によります。
 

初診の費用や持ち物、服装は?

妊娠や出産に関する診療は基本的に自費負担となります。目安は1〜2万円あたりです。
 

補助券などが発行されて、健診費用を負担してくれる自治体も多くありますが、それも病院で妊娠が確定した後のことです。
 

最初の初診は自費負担になりますので、余裕を持たせた額の現金を持って行きましょう。
 

また、自費とはいえ診察結果によっては保険がきく内容のこともありますので、一応保険証も持っていきましょうね。
 

内診があるので、まずは脱ぎ着しやすいボトムスを選びましょう。スキニーやショートパンツなどはお勧めしません。
 

ふんわりしたスカートもいいですが、ゆったりしたチュニックやワンピースに楽ちんレギンスなどをあわせるなどのスタイルだと、サッと脱げつつ診察直前まで隠せたりするのでお勧めですよ。
 

初診の内容は?

尿検査、体重や血圧の測定が終わったら、内診です。
 

内診は、経膣エコーや触診のことで、膣内に指や器具を挿入して、子宮の形や硬さを調べたり、エコーで卵巣の腫れや子宮筋腫がないか、胎のうはあるか、またその位置などを観察します。
 

産婦人科に慣れていない人は戸惑うこともあるかもしれませんが、すべて胎児と母体が安全な環境かを調べるためですので、できるだけリラックスして診察を受けましょうね。
 

そのためにも信頼できる病院を選んでおきましょう。
 

妊娠を分かちあいたい!旦那さんの付き添いはOK?

赤ちゃんができて嬉しいのは、旦那さんも同じですね。
 

診察結果を一緒に聞いたり、病院によってはエコーを一緒に見せてもらえるところもありますから、旦那さんが付き添いで一緒に行くのは不自然なことではありません。
 

また体調が良くない場合は、旦那さんも一緒に来て、医師からの話を聞いていてくれると安心です。最近は旦那さんが健診に付き添うのも珍しくありませんが、注意点があります。
 

健診は妊婦さんのためのものなので、狭い待合室で椅子を占拠したり、人目をはばからず大声で話したりして他の妊婦さんの迷惑になることがないよう、配慮を忘れずにいたいものですね。
 

もし旦那さんが気づいていないときは、そっと伝えるといいと思います。
 

まとめ

妊娠が分かっても、初診に行くのは少なくとも妊娠5週以降にしましょうね。早すぎると胎のうと呼ばれる赤ちゃんが入っている袋が確認できません。
 

心拍確認もあわせてしたい方は妊娠7週まで待つと通院回数を減らせますが、どちらがいいかはその人によります。
 

費用は自費診療となるので1〜2万円ほどが目安です。余裕を持たせた額を、保険証と一緒に持って行きましょう。
 

旦那さんが付き添う場合は、他の妊婦さんへの配慮を忘れないようにしましょうね。
 

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