妊娠 出産 期間

 

 

いざ妊娠したはいいけれど…。妊娠から出産までの期間ってどのくらいあるの?おおよその目安を知っておけば、妊娠期間の過ごし方も見えてきそうですね。
 

そこで、妊娠から出産までの期間がどのくらいなのか、また、過ごし方などもまとめてみました。
 

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妊娠から出産までの期間

妊娠してから出産を迎えるまで、妊娠1ヶ月から10ヶ月。およそ10ヶ月間です。しかしまるまる10ヶ月の妊娠生活というわけではありません。
 

妊娠週数の数え方では最終生理開始日を妊娠1ヶ月1日目とカウントするので、排卵して受精するまでの2週間は、まだお腹に赤ちゃんはいないことになります。
 

受精後、着床して生理予定日を過ぎるころ検査薬などで妊娠に気づく人も多いかと思いますが次回生理予定日が妊娠4週以降にあたるので、妊娠に気づいた時点で、すでに妊娠2ヶ月に入っているんです。
 

妊娠初期の期間は、なるべく安静に

妊娠初期の1ヶ月から4ヶ月までの間は、つわりや出血など、何かと心配がついてまわる時期です。
 

胎盤が完成して安定期に入る妊娠中期までは、肉体的にも精神的にも不安なことが多い時期ですね。
 

妊娠前とさして体調に変化がないようでも、実は身体は赤ちゃんを育てるために、ものすごく頑張って働いています。
 

サボりだなんて思わないで!なるべく休むことがもっとも大切な時期なんです。
 

この時期は身体に負担をなるべくかけず、ストレスをためないようにリラックスして過ごすことがお腹の赤ちゃんにも良いんです。
 

妊娠中期の期間は、もっとも動きやすい時期!

妊娠5ヶ月から7ヶ月までの妊娠中期は、体調が安定することが多く、またお腹もそれほど大きくなっていないため、妊娠期間中もっとも動きやすい時期となります。
 

この時期に医師を相談して、旅行などに行く人も多いです。体調がよければマタニティヨガやスイミングを始める人も。
 

産後の準備をこの頃に進めておくと、お腹が大きくなって何かと動きづらくなってしまう後期に、無理して動きまわることも減らせるでしょう。
 

妊娠後期と、出産準備

妊娠8ヶ月から10ヶ月の妊娠後期となると、後半へ行くほどググッとお腹が大きくなっていきます。

大きくなったお腹に圧迫されてトイレが近くなったり、胃が圧迫されてもたれたり吐き気がしたり、どんな姿勢をとっても息苦しさを感じて眠れなかったりと、体調面での変化が大きくなるときです。
 

出産を見据えて少しずつ体力をたくわえておきたい時期でもありますが、必要以上に安静にしているよりは散歩など軽い運動をする方がいいことも。
 

いつ急に入院、出産となってもいいように入院用バッグを作っておくのも、いざというとき慌てずに済むのでおすすめです。
 

そのほかマタニティフォトを撮るなど、お腹の大きな時期にしかできないことも多く、意外と忙しい時期でもあります。
 

出産に向けて

妊娠10ヶ月、週数でいうと36週から40週ころまでに出産を迎える人が多いようです。いよいよ出産ですね!
 

これまでの妊娠生活の総仕上げです。長いようで、短かったようでもある妊娠期間。すべてはここに向かって動いていたんですね。
 

初めての出産でも事前に産院でいろいろと指示を出しておいてくれますので、慌てず、落ち着いて臨みましょう。
 

まとめ

妊娠から出産までの期間はおよそ10ヶ月です。ですが最終生理開始日を妊娠1ヶ月と考えることから、妊娠に気づいた時点で、早くても妊娠2ヶ月に入っています。
 

そのときは長いようでも、長い目で見るとあっという間の妊娠期間。多くの人にとっては人生の中でそんなに何度とはない、特別な期間です。
 

おおよその流れを知っておけば、予定を立てやすいこともありますし、大切に過ごしたいところですね。
 

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