出産予定日 計算

 

 

妊娠がわかると、気になるのは出産予定日ですよね。生まれるまではもちろん、生まれた後の準備をするためにも知っておく必要があります。
 

今回はそんな出産予定日についてまとめてみました。
 

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妊娠がわかったらまず知りたい、出産予定日とは?

出産予定日とは分娩予定日、つまり赤ちゃんがお腹の中からこの世に産声を上げて誕生する予定日のことです。
 

WHOの「最終生理開始日から出産の日までおよそ280日かかる」という指針に基づき、妊娠前の生理1日目を0日として、280日目が出産予定日となっています。
 

予定日というくらいですから、出産予定日当日に生まれてくる赤ちゃんは約5%といわれています。あとは出産予定日前後に生まれているのです。
 

あくまでも出産予定日は目安といえるでしょう。
 

出産予定日は自分で計算できる?

最終生理開始日がわかっていれば、自分でも計算することができます。正確に最終生理開始日がわからない場合は、おおよその時期がわかれば、なんとなくこの時期だろうという出産予定日はわかります。
 

妊娠の可能性がある女性は、生理周期をきちんと把握しておくことをおすすめします。出産予定日はもちろん、日々の体調の変化なども管理できます。
 

また、今は産婦人科のエコーの精度が上がっているので、赤ちゃんの大きさなどで出産予定日を割り出すことが出来ます。
 

しかし計測にも若干の誤差があることがあるので、100%正確ではないこともあります。
 

妊娠がわかったら自分で予定日を計算!計算方法は?

最終生理開始日を基準に計算するので、最終生理開始日がわかっていることが前提です。わからない人は、何月の何週目くらいなどでもいいので、おおよその時期を割り出します。
 

①最終生理開始日の月の方から3を引きます。引けない場合は9を足します。
②日の方に7を足します。出産予定日がうるう年で3月以降なら、6を足します。
 

例:最終生理開始日が12月25日の場合は9月32日となります。3日はないので、翌月に繰り越して10月1日が出産予定日となります。
 

生理不順の場合の出産予定日計算方法は?

もともと生理不順で、最終生理開始日から計算をすると赤ちゃんの大きさと誤差が出てしまうという人もいます。
 

前回の生理からの計算が難しいとなると、性交日から推測するとおおよその予定日がわかります。しかし性交日が複数あったり覚えていない時もあるでしょう。
 

生理不順の場合は、具体的な出産予定日を自分で計算することは難しいので、病院いきエコーで赤ちゃんの大きさを測って割り出してもらうのが一番いいでしょう。
 

妊娠がわかったら,予定日をネットで調べて計算しよう

今はパソコンや携帯で「出産予定日 計算」と検索するだけで、出産予定日を計算してくれるサイトがたくさん出てきます。
 

そこに最終生理日を入力すると、計算してすぐに出産予定日を割り出してくれるのです。
 

他にも、出産予定日を入力して現在の妊娠週数を調べることができたり、推定の排卵日を計算するサイトもあります。妊活に励んでいる人も嬉しいサイトではないでしょうか。
 

出産する時期に希望がある人にも便利だと思います。
 

妊娠中お仕事しているママに大切な出産予定日と産休の関係

ワーキングママにとっては、産休の時期を知るためにも出産予定日は早く知りたいでしょう。産休は出産予定日の6週間前(多胎妊娠は14週前)からとることが出来ます。
 

産後は、出産後8週間は休まなければならないと決められています。この産前産後の休暇を合わせて産休といいます。職種によっては、たまたま出産時期が忙しい時期と重なってしまう…という人もいるでしょう。
 

早めに上司や同僚に、出産予定日と産休時期を伝えておくと、対策をとってくれるでしょう。
 

仕事が気がかりな人も多いと思いますが、まずは赤ちゃんを無事元気に出産すること、そして万全な状態で復帰することを考えて自分の体を大事にしてくださいね。
 

まとめ

妊娠してまず知りたい出産予定日。明確な予定日を知るためにも、日頃から生理開始日を把握しておくといいでしょう。
 

出産予定日がわかると、それまでの準備もより一層楽しみになりますね。元気な赤ちゃんを出産するためにも、予定日まで元気に過ごしましょう!
 

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