妊娠 生理予定日

 

 

妊娠を待ち望んでいる方にとっては、一日でも早く妊娠しているかを知りたいから生理予定日までに妊娠がわかるかどうかって、とっても気になることですよね。
 

妊娠している場合は、生理予定日前でも何かしら症状が出ることがあります。妊娠の可能性が考えられる症状についてまとめましたので、自分はどうかな?とチェックする際に、参考にしてみてくださいね。
 

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妊娠している場合、生理予定日ごろからいろんな症状があらわれてきます

妊娠しているかどうかは、妊娠検査薬を使えばわかることなのですが、一般に検査薬を使える時期というのは生理予定日から1週間後とされているものが多いです。
 

そこまで待つのは長く感じるという方もいらっしゃると思いますし、もし妊娠しているならお酒や薬など、気をつけなくてはならないこともたくさんありますから、いち早く結果を知りたいと思うのは当然のことですよね。
 

妊娠している場合は、生理予定日ごろから普段と違った症状が身体にあらわれてくることが多いんです。それらの症状について、1つずつ見ていきましょう。
 

妊娠の可能性も!生理予定日ころに少量の出血がある

生理が来るかな?と勘違いしやすいですが、実は妊娠している場合にも、着床出血といって、少量の出血が生理予定日ころにみられることがあります。
 

排出された卵子は受精して受精卵となり、1週間から10日ほどかけてゆっくりと移動し、子宮内膜にもぐりこみますがこの着床のときに、人によっては子宮内膜が傷ついて少し出血してしまうことがあります。
 

個人差があるので着床出血はみられない人もいます。量は少量で、おりものに混ざる程度といわれています。
 

生理予定日ごろに基礎体温が低下することがあるんです

基礎体温を測っている人ならご存知だと思いますが、生理周期は低温期からグッと体温が上がって高温期に入るころに排卵が起こり、受精しなければまた体温が下がって生理が来る…というサイクルになっていますよね。
 

妊娠している場合は、妊娠を継続させるホルモンの働きによって、体温は高いまま維持されます。高温期が続くほど、妊娠の可能性が考えられるということになるんですね。
 

ですので基礎体温が下がると、妊娠してなかったか…ということになりやすいのですが、ちょっと待ってください!
 

インプランテーションディップ」といって、ちょうど着床の時期、つまり生理予定日ごろに基礎体温が一時的に低下することがあるんです。
 

そしてまた数日かけて体温が上がり始めるということがありますので、がっかりするのはまだ早いことも。
 

一日基礎体温が下がっても、妊娠の症状としてこういったことがあることを頭において、とりあえずは数日測って様子をみましょうね。
 

妊娠していると、他にこんな症状があらわれることも

ホルモンの分泌に変化が起きることで、だるい、眠い、頭痛などの症状が出ることがあります。吐き気や胸焼け、つわりのような症状も。また、腰痛やお腹が張ったり、胸が張る感じがすることもあります。
 

ホルモンバランスの変化により、イライラしやすくなったり悲しくなったりと、感情的になりやすくなることもあります。
 

これらの症状の中には生理前でもあらわれるものがありますが、妊娠していると強めに出ることもあるようです。いつもと違った程度で出るようでしたら、妊娠の可能性も考えられますね。
 

妊娠の可能性は残しておきましょう

妊娠を待ち望んでいる場合、少しの体調の変化にも敏感になりやすいですよね。出血があったり、基礎体温が下がったりすると、すぐ妊娠じゃなかったか…と決めてしまいがちです。
 

ですが、それこそが妊娠の可能性がある症状だったりしますし、体調は日々ゆらぎがちなもの。多少の誤差もあります。
 

ほんの少しの変化を大きくとらえすぎて、妊娠しているのに気づかず、早とちりしてお酒や薬を解禁してしまうことのないように妊娠の可能性は残しておくのがよさそうですね。
 

まとめ

生理予定日ごろの出血や体温低下などは、妊娠していないサインとなりがちですが、実は妊娠の可能性がある症状である場合もあります。
 

着床出血といって、受精卵が着床する際に少量の出血がみられる場合もありますし、インプランテーションディップといって、生理予定日ごろに基礎体温がいったん下がって、また上がり始めることもあります。
 

こういったことを頭の片隅においておくと、妊娠していないと早とちりせずにすみますね。
 

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